ホルモンバランスの乱れはお肌にシミをつくる原因の一つ

シミに悩む人にとって最大の敵である紫外線ですが、ホルモンバランスの乱れがお肌にシミをつくる原因の一つであるということはあまり知られていません。

その具体例として挙げられるのは、最近になってCMなどで耳にすることが多くなった「肝斑」になります。

この肝斑はホルモンバランスの乱れによってできるシミの代表であり、妊娠中とか出産後の発症率が高いことが判明しているのです。

また、肝斑をできやすくするもう一つの原因はピルの服用であり、原因が紫外線のシミと比較して完治する可能性が低いという特徴があります。

アラサーと言い続けて5年、ついに私の顔にもシミが出現して、恐ろしい増殖ぶりです。

原因はわかっています。

日光に含まれる紫外線、それが私の肌を容赦なく焼いたのです。

靴をはけるまでに成長した子供と平日は二人で、休日は夫と共にお気に入りの公園に行ってました。

早く出かけたい子供は自分の準備が終わるともう待てません。

ぐずぐずしているとぐずりだして出かけられなくなってしまうことも。

よっぽど早起きでもしない限り、自分の日焼け対策にまで手が回りません。

でも、いくら時間が無くても、日焼け止めくらいは塗らなくてはいけませんよね。

後悔先に立たずですから。

強い紫外線を浴び続けた夏が終わった頃、秋から冬にかけての時季と季節の変わり目には肌の乾燥にはとても気を付けています。

皮膚の薄い目の周りなど、鏡で良く見ると細かいシワがちりめん状になりますし、乾燥があまりに進み、赤く腫れたようになったこともあります。

こういう時期ですから、大切な肌のためにスキンケアは細心の注意を払って行なっているわけですが、基本の化粧水や乳液でのケアだけでなく、とうとうオイルも使うようになり、大変気に入っています。

オイルもいろいろありますが少し前まではホホバオイル、今はココナッツオイルを使ってます。

シミを薄くし、美白するための化粧品は、多くのメーカーから発売されています。

今あるシミを消す場合、まずはシミができた原因や、必要な対策をしっかり調べてください。

化粧品が自分のシミに合っていないと、シミを増やす結果になりかねません。

医師の診療を受け、薬やレーザーによる治療も考えられますが、日々の生活習慣を振り返ってみることがシミ対策と美白のために、どんな人にも必要なことだと言いきってよいでしょう。

日々の飲み物でシミ対策したい方にオススメなのが美肌効果のあるローズヒップティーです。

同じくビタミンCが豊富なことで知られるレモンと比べ、約20倍越えのビタミンCを摂れる飲み物で内側からのUV対策となり、様々な要因で傷ついてしまいやすいコラーゲンの生成を助けてくれるので、紫外線で疲れた肌を元気にし、くすみのない肌になります。

抗酸化作用にも優れており、若返りにもいいかもしれません。

洗顔石鹸に重曹をプラスしたもので顔を洗えば、肌の汚れがきれいになり、シミも薄くなってきたみたいという声がネットで広まっていますが、お肌が傷ついてしまう懸念もあります。

重曹というものは精製度によって、掃除、食品、薬品などの用途に分けられます。

食用の重曹でも顔を洗うには粒子が荒いため、ゴシゴシ洗わないよう気を付けましょう。

そして、洗顔の後は化粧水などのスキンケアによって、十分に保湿してください。

かゆみのある時に肌を強く掻いてしまったり、風邪や花粉症の症状がある時に鼻を何度もかむと、そのことで肌は徐々に薄くなっていってしまいます。

というのも、肌の一番外側に位置する表皮は薄い層が重なった作りになっていて、傷がついたり摩擦を繰り返されると、表皮の層は摩耗していくといってもいいでしょう。

表皮はいわば、皮膚のバリアですから、これがすり減ると、すぐ下の真皮もダメージが届いてしまいます。

ダメージを受けて真皮の機能が落ちてしまうと、肌を支えていられなくなるので、こうしてシワやたるみは生まれます。

かつて一世を風靡したガングロが今またブームが起こりそうな気配です。

ファッションの流行の一つとして浸透し始めた感もありますが、気になってしまうのはお肌のダメージ。

つまり、シミのことになります。

人それぞれですが、やはりガングロ卒業後にはガングロではなかった人と比べて多くのシミが目につきやすくなると言えるでしょう。

美しい肌作りに欠かせないのが「ポリフェノール」なのは有名ですね。

代表的な特徴がその「抗酸化作用」です。

お肌を老化させてしまう活性酸素の働きを抑え込み、紫外線トラブルを予防したり、いつの間にかできていたシミを消していってくれます。

効果としては文句なしの効果が期待できるポリフェノールですけれども、効果を発揮できる時間は3、4時間と短いのも事実です。

そのため、こまめに摂取することもシミ対策になりますね。

みかんのような柑橘類は、ビタミンの宝庫です。

シミのない美肌をつくリ出すために食べてほしいものの一つです。

みかんを食べるときには、タイミングに注意してください。

紫外線を浴びる前、朝からたくさん食べると、ソラレンなど、柑橘類に含まれる一部の成分が光や紫外線を敏感に受け止める働きをして、逆にシミの原因になることもあるそうです。

美肌のために食べるのなら、みかんは夜食べることを心がけましょう。