サンダルウッドの匂いを嗅ぐと知らないうちに眠りに落ちる

年をとってもキメ細かな手でいたいので薬用ハンドクリームを夜寝る前に塗っています。

寝るときに手肌用クリームを付けているだけで手肌の若さが損なわれていないように感じます。

薬用ハンドクリームは最近種類がいっぱいあってにおいの種類も増えました。

花の香り、フルーツの香り、香のかおり・・・。

わたくしはお香のにおいが好きで特に白檀の香りが好きです。

サンダルウッドの香りのハンドクリームは数少ないけれど、数種類の匂いがブレンドされた中にサンダルウッドが入っていれば良いのです。

就寝前にハンドクリームを塗ると肌の温もりで温まっていい匂いがします。

サンダルウッドの匂いを嗅ぐと知らないうちに眠りに落ちるのです。

眠っている時ならクリームの効き目が持続します。

起きている間は家事や手洗いをするのでクリームを塗っても無駄に終わってしまいます。

夜眠る直前に手肌用クリームを塗って綿の手袋をはめて寝ると手肌が潤って・・・見とれるくらいきれいになります。

手肌は人の目に留まりやすい場所。

キレイにしていたほうが好印象です。

美しい容姿作りとして徹底して気をつけている事は無いに等しいのですが、暑いシーズンでも保湿は心がけています。

保湿ケアというと低湿度のシーズンや冬などの季節のケアという印象ですが夏季でもモイスチュアケアを欠かしません。

夏場のお風呂は肩までつかるということが難しくなってきますよね。

それによりお風呂あがりのお手入れも適当になってしまうんじゃないでしょうか。

夏のUV攻撃は肌に負担をかけます。

入浴時には保湿系の液体せっけんなども愛用しています。

肌ダメージを抑えるためにボディ用スポンジなどにも柔らかいものを使用するようにしています。

おフロから出たあとはボディミルクを全身隈なく塗り込んでいます。

初夏の日光は真夏と同じくらい焼けやすいです。

ちょっと外に出ただけでも日光で肌が焼けてしまいます。

首や手元や踝の辺りなどいつの間にやら日に焼けていたなんて事もよくあります。

紫外線対策は夏場だけではなく春~初夏にかけても気を付けて日焼け止めクリームなどを上手に使い予防しています。

美容と言えばスキンケア商品ももちろん大事ですが、内側の部分からキレイにするという事が美容には一番いいと思っています。

ビタミンCやコラーゲンなどの、お肌に有効な成分をしっかりと摂取します。

フルーツを食べた場合ビタミンCをとり入れられます。

それから現在はコラーゲンの入ったもあるし、飲み物でもコラーゲンを手軽に摂取する事も出来ます。

冬はとくに鍋を食べることが多くなります。

コラーゲン豊富なとり肉とふんだんに入れて、その煮汁で野菜を摂ります。

便通も凄く良いですし、カロリーが低いのです。

ピリッとした鍋にすれば、汗が出るので体内の老廃物を排出する事が出来ます。

毛穴がちゃんと開いた状態で汗を出すことが出来るのでまた美容に繋がると思います。

それから豆腐も美容に良いので、とうふも入れるといいと思います。

食のほかに、夜は必ずメイクを落とすことも忘れないようにしましょう。

お化粧をしたまま寝てしまうと一日で何十歳も年をとると言われています。

帰宅後はとにかくメイクを落とすように努めるのが良いかもしれません。

お肌に休息を与えることが大切なんですよね。

美容に良くない事というと、乾燥です。

とくに寒い時期は肌が乾燥してしまいます。

乾燥することで、しわやシミが出来てしまうのです。

冬は喉の渇きはあんまりないのですが、知らず知らずのうちに体中の水分は少なくなっているのです。

進んで水分を補うようにしています。

偏に、補うだけじゃなく、室内の加湿もしています。

からだの中からだけじゃなく、基礎化粧品や加湿など外側の方も必要です。

体の中の水分量が増えると腸の中も良くなってくるので、便通も整うのでこれも美肌に繋がります。

水分を蓄積して、要らない物を貯めないからだはうれしいですよね。

あと、食に関しても注意しています。

補った水分はベースとなる肌がちゃんとできていなかったら、保持することが出来ません。

水分量を保持する為に肌のバリア機能を正常に保つ必要がありますコラーゲンがたっぷりとれる鶏の手羽先を食べたり、保湿に効果的なセラミド成分が多く含まれている食品を率先して食べるようにしています。

それと、利尿作用のあるカフェインを含んだ飲み物は摂らないようにしています。