夏も冬も日焼け対策に力を注いだお手入れ

私はこれまで紫外線予防に配慮してきました。

ですから、夏も冬も日焼け対策に力を注いだお手入れをしていて、その効果で色素沈着もなく肌は良い状態にあると思っていました。

しかし、30歳になるころにほっぺ等に赤みが出たことから「どこかおかしい」と感じて肌診断をしてもらいに行ったら、肌が乾燥していることを言及されました。

いつも水分量と皮脂量をチェックしていたのですが決まって皮脂量がちょっと低いという結果が出ていたのでそれほど深く考えていなかったことが間違いだったのだと思います。

そのあとはお手入れの一番最後に潤い成分の入ったクリームを毎回塗るようにしています。

これまで暑い季節は保湿ジェルを省いていたのですが、確実につけるようにしてからはほっぺの赤みも消えて、水分量が増えたせいかお肌の色が明るくなり、毛穴も肌のハリによって強調されなくなったことが見てわかります。

肌の潤いを保つようにすることでここまで改善するとは想像していませんでした。

化粧ノリも以前よりよくなって、以前にも増してメイクをするのが楽しみになりました。

肌の水分量と皮脂量の関わりは両方のバランスが取れていることが重要なんだなぁ、と身をもって感じています。

自分の場合、睡眠時間が減ってしまうと、下の瞼にクマが出来てしまうのです。

朝目が覚めて鏡で顔を見てみると顔つきが曇っていた事が、頻繁にあります。

クマが出来るだけでもイヤなのに、お肌もくすんでしまうし、ほうれい線もはっきりしてるし、お肌のハリが失われた感じです。

化粧で何とかしてごまかそうとして、厚塗りになってしまうこともあります。

帰宅時間が遅くなる事もありますが、わたしは毎日、PM12時前に寝るようにしています。

そうした場合最低6時間位は眠ることが出来るので、しっかりと睡眠時間は取れています。

良質の睡眠の為に、夜の10時を過ぎたら食事はしません。

お部屋はスタンドライトなどの光にして、薄暗い状態にしています。

ベッドの中ではスマホも見ません。

薄暗い中で明るいものを見てしまうと、眠気が飛んでしまい寝ることができません。

早い時間に寝るようになって、お肌の色が明るさを取り戻したように感じます。

肌にとっていい時間帯にしっかりと休めているからかな、と思います。

私が美容関係で気をつけていることは身体バランスを整えておくということ。

ですから、規則的に整骨院に通っていて姿勢が悪かったり日々の習慣で生じた「骨盤の広がり」や「体のゆがみ」を矯正してもらっています。

整体院に訪れるようになったのは、体の歪みがダイエット妨害になっているというような噂を聞きつけたからです。

妊婦さんなども骨盤が開ききってしまうとスリムアップしにくい状態だそうで出産後にリカバリーしたほうが良いようです。

「骨盤のゆがみ」&「体のゆがみ」を解消してもらうようになりサイズ的に履きにくかったスカートが着られるようになり、腹部にぜい肉がつきづらくなったみたいです。

また、「体のゆがみ」がもとで足の長さが左右不揃いだったのですが整体施術によって左右対称になり足もとに不安がなくなり歩くのが楽になりました。

体の均衡が保たれていると洋服もキレイに装えるので満足しています。