気持ちよく眠れたなと思った日は肌の調子がいい

お肌や身体のためにどんなことがいいのかと考えると、やはり睡眠をとることがとっても重要。

気持ちよく眠れたなと思った日は、肌の調子がいいと思います。

どれだけ高い美容液をすり込んでも、寝不足のときには肌もガサガサです。

こう考えると、体を動かしてよく眠るシンプルな毎日を送れることが一番良いのかなと思います。

そのシンプルな生活が意外とできません。

ストレスがあったり、体は疲れているのになかなか眠れなかったり。

今まで通りの生活を送っていたら、体じゅうどんどん凝り固まってしまう予感がします。

このままでは駄目だと、生活の中にできるところを少しでも頑張ってみることを意識しています。

普段は電車に乗っているところを歩きに変えてみたり、パソコンをしていたら1分位の軽い運動を取り入れてみたり。

こんなちょっとしたことでも、夢中になっている時などはしっかり意識することが大切です。

そうやって少しずつでも続けていたら、夜眠ろうと横になるとパタッと翌朝までぐっすり眠れて、何となく代謝が上がってきた感じがします。

お肌の色艶を良くするためにも、できるだけ努力する毎日を習慣にしたいと思います。

30という年になるまで、お肌のお手入れなんて無関係の白いすべすべ肌だった私ですけど肌が衰え始めたようで全身が乾燥肌・敏感肌になりました。

具体的な症状として顔にはニキビが出てしまい体は肌が粉をふいた感じになってしまいました。

原因はいろいろだと思うのですけど、乾燥や不摂生が主な原因だと思っています。

それまで、ダイエットをしていて半身浴で一時間入浴していたのですが長い時間湯船につかると肌の乾燥につながると聞きやめることにしました。

湯船につかる時間を十分程度にして、体をふく前にベビーオイルを塗り、タオルは濡れた部分をさっと拭く程度にしてスグにクリームをつけるようにしたのです。

顔のケアもスグにしないといけないので入浴後はバタバタです。

現在では時間を有効に使えるように風呂から上がったら顔を手入れするようにバスタオルとフェイスマスクを準備してお風呂から上がったらすぐにパックをするようにしました。

あわせて、ケアをしながら軽くストレッチをしたり背筋をピンとして姿勢を正したりということも同時に行います。

体の水分も大事なことなので、お風呂に入る前のお水と入浴した後の水分補給も必ず摂ります。

スマホをいじったりして、肩こりや目が疲れたり足が疲れたりしたときなどその時々の症状に合わせてマッサージをしてみたり髪のお手入れをしたりその日に気になった部分を集中して和らげるように気を使っています。

「スキンケア」の方法として頭に浮かぶのは、やはり美容オイルを使うなどのアイテムによる肌ケアだと思います。

私も20代の頃はやっぱりスキンケア用品をとっかえひっかえ使用してそれ一辺倒だった時期もあります。

しかし、様々な化粧品を使用してきて分ったことは、「自身に適した物を使わないと、大枚をはたいてもどうにもならないんだ」という事です。

正直、雑誌やネットの口コミサイトで高評価のスキンケアコスメでも、ホントに合う合わないがあって合ってないと効き目も得られません。

わたしも若干無駄金を使った感はありますが、やっとその答えが導き出されたわけです。

だから、近ごろは食事を見直すことでお肌のお手入れをしています。

矢張り、皮フは色々な栄養素から作り出されているので、食べ物もかなりキーポイントになります。

一番摂取したい栄養素は美肌にいいコラーゲン。

カサカサを撃退して、プルプルになりそうです。

近ごろはコラーゲン効果を期待して牛すじを用いた料理が多いです。

これで結果が出れば良いのですが…。